
4月のイベント報告 武蔵野市・杉並区
4月は、武蔵野市・杉並区で開催された地域イベントに参加し、里親制度の普及活動を行いました。
多くの方にお立ち寄りいただき、制度について知っていただく貴重な機会となりました。
子ども体験パーク@武蔵野公会堂
4月18日、武蔵野公会堂で開催された「子ども体験パーク」に参加しました。

昨年度末に地域へチラシをお届けしてきたこともあり、武蔵野市にお住まいの方から
「里親?」と関心を持って聞いてくださっている様子が感じられました。
イベントは、子どもたちがさまざまな体験を楽しめるワークショップが盛りだくさん。
0歳の赤ちゃんから中学生くらいまで、幅広い年齢のお子さんが、ご家族やお友達と一緒に参加されており、会場はにぎやかな雰囲気に包まれていました。
ともさぽのブースでは、里親制度のご案内や制度説明会のご紹介を行いました。
「家にチラシが届いて見ました」
「共働きでも里親をされている方は多いんですか?」
そんな声をきっかけに会話が広がり、養育家庭体験発表集を手に取り
「帰って読んでみます」とお持ち帰りくださる方もいらっしゃいました。
春かぜまつり@コミュニティふらっと東原
続いて、コミュニティふらっと東原主催の「春かぜまつり」に参加しました。

地域の方々が気軽に立ち寄れるおまつりということもあり、小さなお子さん連れのご家族からご高齢の方まで、幅広い世代の方でにぎわっていました。
あたたかい春の陽気の中、地域のつながりを感じられる和やかな時間が流れていました。

ともさぽのブースでは、制度のご案内に加え、里親に関するクイズに挑戦していただくミニイベントも実施しました。
3問のクイズに答えていただく内容で、子どもたちが多いこのイベントでも、親子で楽しみながら参加してくださる姿が印象的でした。
クイズをきっかけに、「里親制度」について知る・考える時間にもつながっていたように感じます。
クイズに参加してくださった方にはオリジナルグッズをプレゼント。
また、風船もご用意していたところ、「くださ~い!」と元気に声をかけてくれる子どもたちの姿があり、ブースは終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。
当日はお天気にも恵まれ、まさにイベント日和。
多くの方にお立ち寄りいただき、楽しく交流できる一日となりました。
地域の中で、少しずつ広がる理解
2つのイベントを通して、地域の中で少しずつ「里親制度」への関心が広がっていることを実感しました。
身近な場所で気軽に知ることができる機会をこれからも大切にしながら、
一人でも多くの方に制度を知っていただけるよう取り組んでいきたいと思います。
